ほどほど

疲労は『これ以上無理をすれば壊れてしまいますよ、今のうちに休みなさい』というシグナルです。

 

身体的・肉体的に限界が近づくと思考能力や作業能力が低下します。

 

そうすると眠気や倦怠感などで身体を動かさないように促しますが、そのシグナルを無視したり、気付かずにやり過ごしてしまうと次は3つの症状を起こし始めます。

 

①首・肩のこり、背中の張り

 

②全身の不定愁訴

 

③腰痛

 

疲労が蓄積すると、全身が常に緊張した状態になり、血流が悪くなります。

 

そうすると身体のあちらこちらに痛みや不快感、違和感などが現れ、ちょっとした刺激にも過敏になり原因の分からない辛さがどんどん増していきます。

 

その一部は動けない程の腰痛を伴い、強制的に動けなくしてしまいます。

 

疲労は適切な休息を与えていれば、自然と回復するものなのですので、回復を待たず疲労を繰り返し続けることさえしなければ、①~③のような症状に悩まされることはありません。

 

頑張る時は、ほどほどに・・・・。