朝がツライ

ストレス不眠

人間の脳は簡単に誤作動を起こす事もありますが、基本的には全てを支配するために精密な構造になっています。

 

その分、使い過ぎるとくたびれ、回復に時間がかかったりします。

 

特に現代社会はストレス過多時代です。

 

肉体的な疲労はある程度休息をとれば回復しますが、精神的な疲労は長引いてしまうものです。

 

特長的なのは朝の疲労で、寝たはずなのにまだ疲れている、疲れが抜けていないと感じたり、疲労感に波があったり、長期にわたって続いたりする事です。

 

夜疲れていても朝が元気ならば肉体的な疲労、取れていなければ精神的な疲労とも考えられます。

 

精神的な疲労はとても危険です。

 

その状態が続いてしまうと肉体の疲労も合わさって、動くに動けない疲労感に襲われるようになってしまいます。

 

そうなる前、少し疲れたかな~と感じた時点で、おもいきって休息や休養をとり、活力の回復を待ちましょう。