元気ハツラツ

ロコモティブシンドローム

高齢になるほど増えていく運動器の疾患ですが、

変形性腰椎症は3790万人、

変形性膝関節症は2530万人、

骨粗しょう症は1280万人、

 

これが現在の全国の疾患人数です。

 

しかも複数の疾患を合わせて患っている方も多くいらっしゃいます。   本当に恐ろしい数です。

 

これらはある日、急に悪くなるわけではありません。

 

何十年とかけておろそかにしてきた食習慣や運動習慣の結果が徐々に身体をむしばみ、ある日爆発してしまうのです。

 

疾患そのものも生活の質を大きく低下させてしまいますが、それと共に気を付けなければならないのは、転倒による骨折です。

 

回復までの入院生活で足腰が弱り切ってしまい、骨折が治っても今度は立てない、歩けないという状態になり、車いす→寝たきりになってしまいかねません。

 

いつまでも元気にハツラツと過ごすためには、出来る限り早く食事と運動の重要性に気付き、整える事が必要なのです。