ピロリ菌除菌

胃炎胃がん

今年2月から慢性胃炎であれば保険診療が認められるようになったピロリ菌の除菌治療。

ピロリ菌とは胃の粘膜に感染する細菌で、胃炎や胃潰瘍、胃がんなどの原因になります。

 

以前は根治が難しかったのですが、現在はまずは3種類の薬の服用を1週間、2ヶ月後に呼気法による検査の結果次第で、さらに別の薬を同様に服用します。

 

保険診療が可能なこの時点で、9割以上の除菌が出来ますので、それでもなお除菌が出来ない場合は自費になりますが、専門病院でも受診が必要になります。

 

ピロリ菌を除菌しても、胃がんを完全に防げるわけではありませんので、年に1回は内視鏡検査を受けましょう。