ナイトレンズ

近視乱視老眼

1962年ごろに登場したナイトレンズですが、昨年の7月に発売された第3世代がとても良いようです。

 

ナイトレンズとは、夜間、装着したまま就寝し、角膜を矯正することで視力を戻し、日中は裸眼で生活が出来るようにまで回復させるというコンタクトレンズの事で、特に日本製という事から安心安全には万全を尽くしているとの事です。

 

一例を見ると、『視力が0.21の裸眼視力が1週間後には1.24に回復した』そうで、視力は0.06程度、近視性乱視も軽い程度なら適応出来ます。

 

また装着が容易で日本人の角膜形状を追求しているため、処方も短時間で精度の高い処方が出来ると評判だそうです。

 

ただし、自由診療のため費用は両眼で10万~20万相当かかります。

 

まずは眼のトレーニングを行なって、それでも駄目ならこういったモノに頼るのも1つの方法かもしれません。