食べ過ぎ

疲労肥満ダイエット

現代の日本人は総じて『食べ過ぎ』です。

 

飽食の時代が続き、いつでもどこでも食べたい物を好きなだけ食べられてしまう環境のために、肥満が増えメタボリック症候群の仲間入りを果たし、動脈硬化や脂質異常などの生活習慣病になってしまう可能性が極めて高くなっています。

 

また、肩こりや腰痛、膝痛なども肥満が大きく関わっている場合もあり、また慢性の疲労感に陥っている人も、多くがこの『食べ過ぎ』が要因だと考えています。

 

さらに量だけではなく、質もどんどん悪化しているのです。

 

食の欧米化が進み、日本型のご飯を中心としたバランスの良い、低エネルギーの食生活が加速度的に失われています。

 

今や世界が和食を称賛している中、その当事者とも言うべき日本人が、和食離れを起こしているという摩訶不思議な状態なのです。

 

日本人は少し太るだけでも糖尿病になるリスクが格段に上がってしまいます。

 

あらゆる世代で増え続ける肥満は、人のみならず、将来の日本そのものの健康をも脅かす恐怖の存在である事に、一刻も早く、1人でも多くの方が気付いていただき、そして、和食を大切にし、腹6分目を実行していただきたいと思います。