異常なし

ストレス睡眠障害

明らかに身体に痛みや不調があるにもかかわらず、検査をしても異常が認められない場合、うつ病の可能性があります。

 

最近ではごく一般的になり、精神的症状では『意欲が無くなる』『気がめいる』などがあり、身体的症状では『睡眠障害』や『頭痛』『肩こり』などがよく知られています。

 

身体的症状では他に、背中の痛み・胸の痛み・首の痛み・骨盤の痛み・お腹の痛み(下痢や便秘を含む)・手足の関節の痛みなどがあり、これらはいくら電気を当てても湿布を貼っても、本質的な改善が見られる事はありません。

 

また、いつも同じ部分に痛みを感じる以外にも、痛みの場所が時々変わるというのも特徴の一つで、『この前は右が、今日は左が』とか、『昨日は頭が、今日は腰が』というように部分は変わるのですが、日によって常に不調の箇所があるのです。

 

うつ病患者の65%はなんらかの痛みを抱え、そのうち70%はその部分に何ら異常は見当たらないそうです。

 

慢性・急性にかかわらず改善しない痛みに対しては、少し違う角度からのアプローチも検討されることをお勧めします。