更年期

ストレス慢性疲労

慢性的な疲労があり、帰宅するとソファやベッドに横たわり動けない、朝もなかなかすっきりと起きられない・・・

 

こういう症状の男性は『男性更年期』といいます。

 

女性の場合、火照りや発汗異常や様々な不快な症状が起こった際に、閉経のようなはっきりとした兆候があるため比較的気付きやすいのですが、男性の場合はサインとなるものがないため、ただ疲れが溜まっているだけと、軽く考えてしまったり、他の病気と間違えたりする事があります。

 

男性ホルモンのテストステロンの分泌が低下すると、集中力・意欲の低下、動脈硬化、体脂肪の増加(肥満)、認知機能の低下などを招いてしまいます。

 

その結果、高血圧や糖尿病などの危険性を高めるメタボリック症候群を誘発させます。

 

これを予防するには30代後半、もしくは40代からの生活の仕方を考えなければなりません。

 

男性ホルモンは環境からのストレスの影響を受けやすいという特徴がありますので、十分な休息・休養を取り、趣味や運動で適度にストレスを発散させ、バランスの良い食事と規則正しい睡眠を習慣化する事で、著しい低下を抑制したり減少したり出来ますので、とにかく生活習慣を整える事に全力を尽くしましょう。