食事姿勢

姿勢の悪さには色々な原因があります。

 

その1つ、食事姿勢について。

 

イスとテーブルを使う場合にしてしまう悪い姿勢は

 

〇肘をつく(片肘、両肘)。

〇新聞やTVを観るために身体を捻じる。

〇スマホをしながら。

〇足を座面にあげる。

〇脚を組む。

〇片足だけあぐらを組む。 

〇食器に覆いかぶさるような犬食い。 etc.

 

床に座って食べる場合にしてしまう悪い姿勢は

 

〇体育座りで背中を丸め内臓を圧迫する。

〇ソファや壁にもたれる。

〇寝そべる。 

〇お姉さん座りなど骨盤を傾ける。 etc.

 

食事は習慣ですので、悪い習慣ならますます悪く、良い習慣ならますます良い姿勢習慣が身に付きます。

 

良い姿勢のイメージは、ちょんまげをして畳で生活し、膳でご飯を食べていた頃の食事姿勢です。

 

背筋が伸び、正面を向き、1口食べては箸を置き、ゆっくり呼吸をしながら穏やかに食べる・・・

 

これをそのまま取り入れるのは困難かもしれませんが、まずは食事をする環境作りと、意識して姿勢を整える事を心掛けて食事をする習慣をつけてみましょう。