衰え度チェック

腰痛肥満

骨盤辺りに大腰筋という筋肉があります。

 

この筋肉は背骨(腰の骨)から脚の付け根を結んでいて、背骨・骨盤・大腿骨(太ももの骨)という人体の中枢に関与するとても重要な筋肉なのです。

 

この部分でしっかりと身体を固定出来ていれば良いのですが、さまざまな原因から、弱ったり、弛んだり、バランスが悪くなると、骨盤の歪みや腰痛が現れ、身体のデザインがいわゆる『中年太り』と呼ばれる丸みのある形に変わり、きちんとした姿勢を保つ事も難しくなってしまうのです。

 

では、この大腰筋の衰えをチェックしてみましょう。

 

〇姿勢が悪い・猫背である

〇腰痛がある

〇正座が苦手である

〇冷え性である

〇下腹がポッコリしている

〇お尻が垂れてきた

〇運動不足である

〇よくつまずく

〇歩ける距離でも乗り物を使う

〇歩く速度が遅くなってきた

〇階段を上るのがしんどい

〇椅子に座ると背もたれに、もたれてしまう

 

0~4個までの方は、今の所、問題なしか許容範囲です。

 

5個以上の方、特に8個以上の方は、もうすでにかなり衰えた状態ですので、このまま放置しておくと、どんどん健康寿命が短くなっていくという自覚が必要です。