2型糖尿病

ウイルス感染自己免疫力

糖尿病にはインスリン依存型と呼ばれ、ウイルス感染や自己免疫により脾臓が破壊されインスリンの分泌がなくなりインスリン注射が必要な1型糖尿病があります。

 

これは全糖尿病患者のわずか5%に過ぎません。

 

残りの95%は生活習慣が原因の2型糖尿病で、体質の遺伝・過食・運動不足・ストレスから起こるとされています。

 

2012年時点で、成人男女で推計約950万人、「疑いがある」約1100万人を合わせると、2000万人を超える方々が糖尿病・またはその予備軍なのです。

 

一般的に過食(食べ過ぎ)が大きな原因とされるため、食事制限などの療法が行なわれ、効果があるのも事実ですが、年々増え続ける糖尿病・予備軍の本質は『運動不足』です。

 

糖尿病の脅威は、糖尿病そのものだけではなく、合併症の発症や進行ですので、それらをいかに防ぎ、生活の質や健康寿命を失わないようにするか。

 

この点において、食事制限にも増して必要なのは日々の運動習慣を身に付ける事です。

 

最低でも週に3日は何らかの『運動』をするように『心掛ける』のではなく『必ずしましょう』。