理由

ストレス体調不良

保育士の資格を持ちながら、保育の現場で働いていない人の事を『潜在保育士』と呼びますが、この潜在保育士の約半数近くが『賃金が希望と合わない』を理由に挙げるそうです。

 

平均給与は21万4千円程度で、全業種平均より10万円以上低い現状が続いています。

 

その他の理由は、他業種への興味・責任の重さ・事故への不安・自分の健康や体力への不安・休暇が少ないまたは取りにくいなどが挙げられます。

 

また資格は持つものの、3割程度の人が保育現場での勤務経験が無いとの事です。

 

これらの問題が解消された場合は保育士を希望する人は6割以上に上りますので、待機児童問題が深刻化する中に置いてこの保育士の確保も重要な課題なのです。