物事の側面

神戸住吉整体院整体姿勢屋

身の回りで起こるほとんどの事には、いくつもの違った側面があるのですが、受け取る側の経験・価値観・固定概念などにより一方からしか判断出来なくなります。

 

半分の量の水が入っているコップを見て、半分も入っていると考える人もいれば、半分しか入っていないと考える人もいます。

 

このように同じような事柄であっても視点が変わればその意味すら正反対になってしまう事もあるのです。

 

蒔かぬ種は生えぬ←→果報は寝て待て

 

急いては事を仕損じる←→善は急げ

 

たつ鳥後を濁さず←→後は野となれ山となれ

 

好きこそものの上手なれ←→下手の横好き

 

船頭多くして船山に上る←→3人寄れば文殊の知恵

 

 

〇〇は〇〇でないと!! 〇〇に違いない!! 〇〇しなければならない!! .........

 

そのような考えでがんじがらめにしてしまうと、豊かな発想は生まれてきません。

 

常に色々な角度から物事を見て、違った意見にも聞く耳を持ち、思考の転換を行なえば意外な答えや解決法が見つかったりするものです。