加齢臭

ストレス肥満喫煙飲酒

加齢臭は、脂肪酸の一種「9-ヘキサデセン酸」を、コレステロールなどの過酸化脂質が酸化し、皮脂常在菌が分解する事で脂臭い「ノネナール」が発生、汗や皮脂の臭いと混ざる事で鼻を突くようなキツイ臭いになるという構造です。

 

40歳を過ぎると男女ともに皮脂成分が変化し加齢臭が漂いますが、個人差があり脂っこい食べ物が多い人・喫煙や飲酒をする人・運動不足の人は特に臭いがきつくなりやすいとされています。

 

またストレス過多の人や暴飲暴食をする人も臭いがきつくなります。

 

統計では、女性の約半数がパートナー(男性)の体臭(加齢臭)が気になると答え、そのうち10%強が我慢している・言い出せないと答えています。

 

たかが体臭・されど体臭です。

 

自分の体臭は気付きにくいものですので、これらの生活習慣に心当たりがあるという方は、生活習慣の改善のみならず、出来る限り身体や衣服を清潔にする事も心掛けましょう。