知りて知らずとするは、上

ストレスアレルギー

何事にもおいても見識はあるが、あえて知らないような態度で接する事こそが最上であるとされています。

 

なぜ、知らない態度をとるのか

 

それは自分が把握している事は、この世のすべての事と比較すると、ほんの一部にしか過ぎなくたかが知れている、つまり知っている事にそれほどの価値はないという事に気付けば、謙虚な心で過ごすことが出来るのです。

 

逆に、少しばかり知っているからと、声高らかに、得意げに語り出したり、知らないのに借り物の知識を振りかざしあたかもその道の専門家のような体裁を整え、評価を得ようとするような人がいかに多いことか......。