変形性足関節症

関節軟骨

足のくるぶしの周辺の関節軟骨が擦り減り、関節の隙間が無くなりこすれたり、当たったりする事で痛みや腫れが生じます。

 

歩き始め・階段の上り下り・長時間の歩行や立ち仕事で痛みが出て、腫れや変形を伴い、徐々に坂道での歩行や正座が出来なくなります。

 

遺伝・加齢・肥満・職業などが原因とされる一次性関節症と、捻挫・関節リウマチ・痛風・骨折・靭帯(半月板)の損傷などの病気や怪我が原因とされる二次性関節症があります。

 

痛みが起こりやすいのは関節に負荷がかかりやすい時ですが、ひどくなると安静時でも痛みますので、まずは出来る限り早く治療院で検査を受ける事です。

 

変形性〇〇関節症は身体の色々な場所で起こります。

 

そして痛みを伴う事から、痛みが出ると動かさなくなり行動範囲も狭まりどんどん身体の活力が奪われていきます。

 

ですので、適切な処置を受けたあとは、関節周りの筋肉を整えるような運動や体操を行なうようにしましょう。