涙の病気

ドライアイストレスコンタクトレンズ

涙には、眼の乾燥防止、殺菌・洗浄、栄養補給・黒目を滑らかにする、などの働きがありますが、長時間に及ぶパソコン・スマートフォン・ゲーム端末の使用や、粗悪なコンタクトレンズの使用・エアコンなどにより、涙の量が減少したり質が劣化することで、

 

①目が疲れやすい

②モノがかすんで見える

③目が乾く

④目がゴロゴロする

⑤なんとなく不快

 

このように感じるようになります。

 

 

これは涙が蒸発し乾燥する事で不安定になり、目の表面の細胞を傷つけてしまうからです。

 

これが『ドライアイ』で、今や2000万人以上がドライアイ患者とも言われています。

 

ある調査では、1日平均7時間以上パソコン業務についている方の約65%がドライアイ、もしくはその疑いがあるとの事で、労働生産性を低下させ、睡眠の質や幸福度に影響を及ぼし、メタボリック症候群とも関係があるとされています。

 

普段から出来る対策は、パソコン使用時に目を開き過ぎないようにし、意識的にまばたきの回数を増やしましょう。

 

エアコンの風が直接当たらないようにした上で、乾燥しがちですので加湿を心掛けましょう。

 

良質のコンタクトレンズに変え、正しい使い方をマスターしましょう。

 

それでもよくならない場合は、睡眠不足・ストレス・身体的疲労も原因となり得ますのでその辺りを改善し、それでも駄目な場合は病気や薬の副作用のようなモノがあるかもしれませんので、専門医をお尋ねください。