眼の酷使

ドライアイ眼精疲労

アメリカの眼科学専門誌によると、オフィスで働くオフィスワーカーの約65%がドライアイ・もしくはその疑いがあるとされています。

 

毎日の長時間に及ぶパソコン業務により、涙の量や成分に異常が起き、角膜や結膜に傷がついてしまうドライアイ。

 

1日7~8時間のパソコン作業を続けると、

 

①労働生産性が低下する

②睡眠や幸福度など生活の質が低下する

③メタボリック症候群になりやすい

 

これらが証明されているそうです。

 

また、スマートフォンの爆発的な普及にともない、パソコン業務のみならず、常にスマホを観る癖がつき眼は更なる酷使を余儀なくされています。

 

眼の疲れは、単にそれだけにとどまらず、自律神経のバランスや呼吸や姿勢まで悪くし、首や肩のこりとも密接に関係していますので、デジタル機器の使用は出来る限り最小限に抑えましょう。