減薬

ストレス

幻聴や妄想などを特徴とする統合失調症の国内患者数は、推定約71万人にも及びます。

 

その4割程度の人が3剤以上の薬を投与されていて、『多剤大量処方』が漫然と続けられているようです。

 

多剤大量処方は、どこかや何かなど体調が悪くなるごとにその対策として、薬の種類が増えていくのですが、増えれば増える程、何が効いて何が効いていないのかが判断しきれないばかりか、副作用のリスクも増大します。

 

安全に減らせる根拠や具体策が示しにくい事が、背景の一端ではありますし、薬を処方され安心してしまったり、医師任せにならないように、自分に合った方法を医師と協力して見つける事が大切です。

 

そして、身体のためには、薬は必要最低限に抑えるように心掛けましょう。