偏平足

神戸市東灘区住吉整体姿勢屋

足の裏の大きな役割は、体重を支える事です。

 

そのためには効率よくバランスを取る必要があり、正常であれば小指・親指の付け根と踵の3点で支えられるのですが、運動不足や肥満や歩き方の癖などにより、この構造が崩れてしまっている方がいらっしゃいます。

 

足の裏はこの3点を中心にして3本のアーチ(ドーム状)によって、衝撃を吸収するようなシステムなのですが、脚が衰えてくるとその機能が働かなくなります。

 

それを、『後脛骨筋腱機能不全』というのですが、アキレス腱~土踏まず辺りの筋肉が本来の役割を失い、内くるぶしが内側に倒れるような形状になり、腫れて痛みを伴うようになります。

 

それと共に足の裏のバランスが崩れ、偏平足になってしまいます。

 

少し歩いただけで足が疲れる、歩くとフラフラするという方は、この後脛骨筋腱機能不全かも知れません。

 

変形が深刻でなければ、いくつかの簡単な筋トレを続けてするだけで、比較的簡単に改善する可能性があります。