歳相応

これまで不眠症であっても寝床に入って身体を横にするだけでも、良しとされていましたが、これでは高血圧・糖尿病・鬱病などになりやすいという事が明らかになっています。

 

つまり、横になるだけでは休養にならず『眠りにつく』事が大切なのだそうです。

 

年代別では、15歳位までは8時間以上、25歳位では7時間程度、45歳位では6.5時間程度、65歳位では6時間程度がもっとも健康的な生活が送れる平均的な時間です。

 

もちろん個人差がありますので、生活サイクルのあった適当な時間で、無理がなく疲労する事のない睡眠を心掛けましょう。

 

そして質にも注意が必要です。

 

就床後のスマホは厳禁です。

目から入る強烈な刺激で脳は休まりませんし、ついつい夜更かしをしてしまいがちです。

 

年齢に合ったカラダに優しい睡眠をとり、健康に過ごしましょう。