12カ条

不眠ストレス生活習慣病

健康作りには質の良い睡眠が欠かせません。

 

睡眠が生活習慣病や心の問題と密接に関係している事から、今年睡眠指針というモノが11年ぶりに改定されました。

 

【睡眠12カ条】

 

①良い睡眠で身体も心も健康に

②適度な運動、しっかり朝食、眠りと目覚めのメリハリを

③良い睡眠は、生活習慣病予防につながります

④睡眠により休養は、心の健康に重要です

⑤年齢や季節に応じて、昼間の眠気に困らない程度の睡眠

⑥良い睡眠のためには、環境作りも大事です

⑦若年世代は夜更かしを避けて、体内時計のリズムを保つ

⑧勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を

⑨熟年世代は朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠

⑩眠くなってから寝床に入り、起きる時間は遅らせない

⑪いつもと違う睡眠には、注意

⑫眠れない、その苦しみを抱えずに、専門家に相談を

 

当たり前の事ばかりですが、これがなかなか実行出来ないようです。

 

健康の維持や増進には、睡眠・運動・食事を整える事が必要で、どれか1つでも欠けるとバランスを失い、思うような結果に繋がりません。

 

人生の1/3は眠りの中にいます。

 

最善を尽くして、豊かな眠りにしたいものです。