マイナスの気

ストレスマイナスの感情

怒り・不安・妬み・憎しみ・不平不満などのマイナスの感情が生じた時に、良くない事だと感じてまるで臭いものにはフタをするかのごとく、無理矢理にその感情を抑え込んでみても、それは一時的なもので、表に出しきれず心の奥底に蓄積され続け、いつか溢れ出し心が壊れていきます。

 

マイナスの気・エネルギーは強大です。

理性だけで抑え込むには限界があります。

 

猛スピードで疾走する車を道路の真ん中で急ブレーキをかけて止めようとしているようなもので、一歩間違えば大事故につながりかねません。

 

ですので、スピードを徐々に落としながら、路肩に寄せゆっくりと停車させる技術が必要なのです。

 

マイナスの気に囚われてしまうと、気が上がり冷静さを失わせます。

顔面蒼白、頭が真っ白などはその典型です。

 

普通に考えれば出来る事・考えられる事さえ出来なくなりますので、そのようなマイナスの感情を浄化や昇華させ、自分で気を下ろし平常心を取り戻す訓練を行ない、常に気を落ち着かせられるようにしましょう。