夫源病

読んで字のごとく、夫の存在や言動そのものがストレスとなり、妻が体調不良を訴えるという『夫源病』。

 

頭痛・肩こり・めまい・便秘・下痢・耳鳴り・倦怠感・気分の落ち込み・イライラ・不眠・息切れ・呼吸困難・全身の痛み・その他、特定できない不定愁訴

 

これらが夫源病の特徴で、疲労や更年期障害などと重なる部分が多いのですが、検査や治療を受けても一向に改善しない、原因が特定出来ない場合はこの夫源病の可能性があります。

 

原因となる夫の言動は....

 

〇外面は愛想よく振る舞うが、家では不機嫌&無愛想

〇妻を付き人や家政婦のように扱う

〇養ってやっていると上から目線

〇ありがとう・ごめんなさいがほとんどない

〇家事や育児が出来る『良い夫』だと勘違いしている

〇買い物や外出に付きまとう『ワシも族』

〇会話のキャッチボールが出来ない

〇どうでもいいような事や話しをネチネチと繰り返す

 

また夫源病になりやすい妻のタイプは.....

 

経済的に夫に依存している専業主婦

自分さえ我慢し波風を立てなければ何とかなると考え、ひたすら耐える

 

体裁重視

家庭円満・絵にかいたような家族という虚像を守り抜こうと必死になって取り繕う

 

良妻賢母

良い妻になろうと、夫への過保護や過干渉の度が過ぎてしまい、夫を依存させてしまう完璧主義

 

これらが当てはまるようなら、少し立ち止まって考える事が必要かもしれません。

 

心筋梗塞や脳梗塞で取り返しがつかなくなる前に、もう少し楽に過ごせるような対策を講じましょう。