冷え

自律神経ストレス運動不足

夏の暑さで汗は出るものの、手足が常に冷えているように感じたり、トイレが近くなったりするようであれば、身体が冷えている証拠です。

 

ストレスや運動不足で、自律神経のバランスが乱れるような生活習慣の結果、体が冷え、血行不良を起こし、手足がむくみ、内臓の機能が低下していると考えられます。

 

身体は出来る限り温めましょう。

 

特に、足首・腰・腹・首の後ろは、季節に関係なく温める習慣が必要です。

 

夏に身体を冷やすような生活を続けると、秋以降に胸や顔は火照っているのに、下半身が冷たいと感じる『冷えのぼせ』にも繋がりますので、運動・睡眠・食事などに気を配り、自律神経の乱れを整えつつ、身体を温めるようにしましょう。