腰痛と股関節

椎間板ヘルニア狭窄症

腰痛の原因は様々で、一説にはその8割は腰自体に原因は無いともいわれています。

 

腰痛の方で多いのが「股関節が硬い」という方です。

 

このタイプの腰痛は、本来股関節が負担するべきストレスを腰が代って負うために起こります。

 

例えば、しゃがんだ状態から物を持ち上げる際、股関節をグイッと曲げ、その周辺の筋肉を使い持ち上げるのが、正しい動作なのですが、股関節が硬いと曲げられないですし、普段から曲げる習慣が無いため、周りの筋肉も衰えてしまっています。

 

そうすると代って頑張るのは「腰」なので、そんなに曲げる動作に適していない腰を中腰という不安定な状態で力を入れる事になり、当然腰は痛みという警報を発して危険を知らせます。

 

その知らせを無視して痛み止めや湿布で誤魔化したりし続けると、更に大きな腰痛となって、苦しむ事になります。

 

ですので、このような腰痛でお困りの方が行なう事は、股関節の柔軟性を取り戻し、股関節(体幹)の筋肉を鍛え、腰への負担を減らす事と、硬くなっている腰周りの緊張を解く事です。

 

腰痛は長くつきあっていくようなものではありません。

 

整えるべきところをしっかりと整えれば良いだけの事なのです。

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コメント: 2
  • #1

    コイト (木曜日, 18 9月 2014 01:25)

    ぐっさん(笑)珍しく誤字ってるで(^^)(爆笑)(^^)
    弘法も筆の誤りっちゅうやつやな
    ♪───O(≧∇≦)O────♪

  • #2

    siseiya (土曜日, 20 9月 2014)

    コイ☆ 返事が遅くなって悪い!!ありがとな!!
    最近多いねん 弘法返上するわ!!