白質病変

高血圧脳梗塞

車の運転で右折が苦手な方は、脳にトラブルを抱えている可能性があります。

 

CTやMRIによって、脳の変性や虚血による神経細胞の死滅が確認でき、加齢や動脈硬化などで脳細胞に隙間ができると、複雑な判断が困難になってしまいます。

 

初期症状は、ふらつき・めまい・頭痛のため、疲れやストレスと間違った判断をしてしまい症状がどんどん悪化し、物事を判断したり、認知したり、行動したり、記憶したりする事が出来なくなります。

 

また足の運びが悪くなりチョコチョコ歩きや声が出にくくなったりもします。

 

白質病変になってしまう要因は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病と呼ばれるもので、特に高血圧が直接の原因になる事が多いようです。

 

味の濃い食べ物(塩分)の過剰摂取、飲酒、肥満などの生活習慣の乱れからくる危険要因を整え、高血圧による「脳の老化」を食い止めましょう。