ソーシャルメディア

2チャンネルフェイスブックLINE

今や「人とつながるツール」「情報入手ツール」として、様々なソーシャルメディアが存在し1人でいくつものメディアを使い分けている方も少なくありません。

 

作り手側の意図と異なる使い方で、発展していくケースもあれば、犯罪の温床となるケースもあります。

 

実名はもちろん、その他の情報を義務付け、人材交流や人材発掘のような用途のモノから、素性を明かさず無記名で見境なく放言出来るようなモノまであるので、メリットとデメリットを理解した上で適切に使いこなす必要があります。

 

例えば、facebookは、もともとハーバード大学内の友人同士の連絡ツールとして作られたものが、今では、企業・会社その他の商業活動(宣伝広告)には欠かせないツールになっています。

 

このような大きなポテンシャルを秘めたモノは、使い方1つで有益になったり建設的な素晴らしいツールになるのですが、ある良からぬ意図を持った使い方をしてしまうと、無益どころか、自分や他人を不幸にする有害なモノになってしまいます。

 

それと共に、『ソーシャルメディアジャンキー』と呼ばれるような、常に誰かとつながっていないと不安を感じたり、僅かな時間でも関わりが無くなると疎外感や孤独感にさいなまれたり、怒りを感じたりしてしまい、それらのツールから離れられなくなるという事にも十分に気を付けたいものです。