睡眠不足

睡眠には個人差があり6時間も眠れば十分という方もいれば、8時間以上は眠らないと、という方もいらっしゃいます。


また一般的に睡眠のゴールデンタイムと呼ばれる22時から2時までの間に眠っている事が大切だとも言われています。


様々な理由から、多くの人が不眠に悩まされ、健康を損なう大きな要因の1つである睡眠不足ですが、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。


注意力が散漫になる。


これは、飲酒や薬物時の運転(危険運転致死傷罪)に匹敵するほどのレベルにまで低下するそうです。


感情のコントロールが困難になる。


怒りやイライラが頻発したり、抑えられなくなったりします。


太りやすくなる。


ホルモンバランスが狂い、食欲過多になり、どんどん太ります。


慢性痛が治らない。


免疫力が低下し体中で炎症が起こりやすくなりますので、常にどこかが痛いと感じるようになります。


血管を衰えさせる。


血液が汚れ、脳卒中や糖尿病、心臓病などの重篤な状態を引き起こします。


人は寝ている間に身体や心だけではなく脳のリセットも行ないますので、しっかりとした睡眠を取る事が健康な毎日の基礎となる事から、身体に不調を抱えている人は『いかによく眠るか』について、考え直してみてはいかがでしょうか。