食べるコツ

生活習慣病

食べたい物を食べたい時に食べたいだけ食べられるこの時代、何をどう食べるかが将来の健康寿命と密接に関係してくるのですが、多くの方が程度こそあれ実践できていないように感じます。


溢れる情報の中から選択し実行するのは至難の業ですが、その中から10年後20年後のご自身のためになるモノを積み重ねていく必要があるのです。


例えば、食品ごとに細かくカロリーが記載されている食事メニューにこだわる方を時折見かけますが、それはそのメニューのカロリーであって、食べる方がどれだけのカロリーを消費する体質であるのかで変わってしまいますので、それほど気にする事はありません。


それよりも、糖質と脂質のバランスや、野菜・果物を含めた『食べる順番』に気を使ったり、腹6.7分目の食事量の摂取を心掛けたりする方がよほど効果的だと考えています。


今、食べている物がこれからのご自身の身体を作り、健康を、人生を大きく左右していくのです。


ですからその辺りの事をよくよく考え、何をどう食べるべきか、その答えを自らで出し実践する事をおすすめします。