痛み探し

腰痛ヘルニア脊柱管狭窄症

痛みは絶対的なモノではなく、意識次第でいくらでも強弱が可能だと考えられます。


例えば、興味のある事を我を忘れて行なっている時には、痛みは全く感じなくなるのですが、それが終わると突然痛みを感じてしまうように、痛みの強さは変わるのです。


また、四六時中、どこが痛いここが痛い、昨日はここが今日はここがと痛い所探しをしていると、痛みはどんどん強く大きく感じるようになります。


逆に痛くない時や姿勢に意識を向けて、その時間を増やしたりしながら、痛みから遠ざかるようにしてみましょう。


何をしても痛いという事が、意外と単なる思い込みからきていて、実際はそれほど心配するほどの事ではない場合もあります。


癖になってしまっている「痛み探し」から、「痛くない探し」に意識を切り替えてみましょう。