基本

昔々の事ですが、人様を相手に商売をする時に忘れてはいけない事として言われたことの一つに、『目配り気配り心配り』というものがありました。


随分前なので不正確かもしれませんが


目配りは、目の前で起きていることを正確に認識し、判断すること


気配りは、失敗や誤りがないように細心の注意を払い細かいところまで意識を行き届かせること


心配りは、かかわる人の心情を読み取り、予測し、行動し、万全の対応をすること


そして、目配りは、これが出来ないようであれば商いをやる資格がなく、気配りは出来て当たり前の最低限のマナーレベル、心配りが出来て初めて深みのあるサービスとなる・・・


みたいな話だったように記憶しています。


確かにそうかもしれません。


果たして、自分がどのレベルなのか、


いつも『グッジョブ!!』と言われるようになりたいものです。