便秘と腰痛

腰痛の原因が腰に無い場合、便秘の可能性を疑ってみましょう。


何となく体がだるく腰も重くてスッキリしないなど、倦怠感のような感覚から、腰痛を感じてしまう事があります。


何日も便が出ない、長時間トイレに入りっぱなし。


そんな時の腸は、カチコチ、またはドロドロで、詰まってしまいパンパンに膨張してしまっています。


腸と腰は『お隣さん』ですので、神経や血管を圧迫してしまい腰痛と感じてしまいます。


腸が本来の機能通りに働かず、汚れた状態が続くと身体は必ず不調になります。


そして、もともと腰が弱い方は腰に疲労を感じますし、首が弱い方は首に感じます。


それは腸が血液循環・体温調節・自律神経・消化吸収など、生命活動に直結するような役割を担っているからで、正常ではない腸の活動では身体も正常には働けないのです。


腸を元気に活発に動かすには、生活習慣を整えることが欠かせません。


運動・睡眠・食事・ストレス・姿勢、これらを整える事で自然と腸も整い、健康な身体に変化していきますので、身体全体の不調が消え腰痛もなくなると考えられます。


日々の便通はとても大切なのです。