大損

ある調査で、特段必要ではないにもかかわらず、何となくや習慣でスマートフォンを手に取ってしまっている時間は、平均で1日4時間なのだそうです。

 

便利なスマートフォンの弊害は、歩きスマホ・課金・コミュニケーションの変化・目の酷使・首肩こりなど様々ですが、もっとも大きな弊害は『時間の無駄使い』です。

 

すでに生活の深い部分に浸透していますので、完全に手放すことは難しいとは思いますが、毎日4時間もスマートフォンに向き合っているという事は、本を読んだり、勉強したり、周りの景色に気を配ったり、季節を感じたりするような事が欠落するだけではなく、リアルでの人間関係が希薄になったりなど、生活の中で失っているモノが大きすぎる気がします。

 

連絡をすぐに返さないといけないというような強迫観念が常に付きまとったり、同じ話題を共有しなければついていけないなど、ストレスはたまり続け、イライラの原因にもなります。

 

また誰からも連絡がなければ急に不安になったり、デジタル中毒になっている人も増加しています。

 

もっと有意義な時間を過ごすためにも、スマートフォンの使用は必要最低限にしたいものです。