足が大事

身体を家に例えると1階や2階部分です。

 

その部分の歪みや偏りについ目が向けられがちですが、本当に大切なのは、家の基礎に当たる『足』なのです。

 

基礎が堅強でなければ、家は成り立ちません。

 

いくら歪み箇所だけを応急処置的に手を加えても、根本的な解決には至りません。

 

ですから、まずは徹底して足に注目すべきなのです。

 

色々なポイントがありますが、その1つは『靴』です。

 

身体を健康に保つための靴を選び履くことが、必須なのです。

 

そのポイントをいくつか押さえておきましょう。

 

〇 かかとをしっかりとホールドしている

〇 足の幅が合っている

〇 指先にゆとりがあり、自由に動かせる

〇 靴の中で足が泳がない

〇 指の付け根だけが曲がる靴底

 

そして、穴が5つ以上ある紐靴で、その紐も丸ではなく平たい形状の紐靴でなければなりません。(よりしっかりと固定をするため)

 

かかとを踏むスリッパのような履き方は厳禁。

 

偏った擦り減り方をした靴底の靴を履き続けない。

 

このような事に気を配ることで、足の機能を鈍らせることなく、健康な身体の基礎をしっかりと作っていきましょう。