どこからが脚?


くるぶしから下を、「足」と書きます。


そして、くるぶしより上は「脚」と書きますが、ではどこまでが脚なのでしょうか?


脚の付け根だから「股関節」でしょうか

いやいや、もう少し上、骨盤あたりかも・・・


実は、脚はもっと上から始まっています。


おへその上、みぞおちの下くらいのイメージが正解です。


股関節を曲げたり、少し外側に開くための筋肉である大腰筋は、脚の骨である大腿骨から骨盤を越える場所に付いています。


専門的には、『浅頭は、第12胸椎~第4腰椎までの椎体および肋骨突起に付着し、深頭は、全腰椎の肋骨突起に付着する』とされています。


大腰筋は、健康に直結する、重要な筋肉です。


特に姿勢を正しく保つためには、左右均等に鍛え、整え、柔らかく保たなければなりません。


足だけではなく『脚』をしっかりと動かす運動を習慣にしてください。

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