認知症


2025年には700万人にのぼり、65歳以上の5人に1人が患うとも言われている認知症の原因は様々ですが、脳を活性化することが予防に効果的であるとされています。


日頃、ほとんど運動をされていないと脳はどんどん健康から遠ざかります。


運動と言っても、ハードなモノではありません。


手足を動かしたり顔や口を大きく意識的に動かす事や、足踏みをする程度で脳のタンパク量を増やしたり、脳の海馬の体積を増やす事が出来るそうです。


運動能力が低下する前、中年期から始めていく事が大切ですが、高齢になっても毎日20分、3ヶ月程度続けて、さらに毎日30分、6ヶ月を目標に運動を続けてみましょう。