顎が・・・


口を開閉する時に音がする


大きく口を開けようとするとあごの関節に痛みが出る


あごの関節が引っ掛かり、口が大きく開かない


このような状態が長期間続いているようなら『顎関節症』という病気かもしれません。


顎関節症は、首こり・肩こり・背中の張り・めまい・頭痛・微熱などの症状が出る場合もあります。


大きな原因は、『噛み合わせ』が何らかの理由でずれてしまい、それを放置しているうちに、あごの関節に無理がかかり発症します。


その他には、『ストレス』により、キリキリ・ギリギリという歯ぎしりや食いしばりが癖になり、あごの関節周りの筋肉が必要以上に緊張し、発症することもあるようです。


これらに心当たりがある方は、一度食事中に真正面に鏡を置いて、ご自身の口の動きを確認しながら食べてみて下さい。


正しく上下に動いて噛んでいるか


片方の頬にだけ食べ物を押し込むような食べ方になっていないか


左右差がないか


この『食べ方の癖』が噛み合わせの悪さに影響を与えているのであれば、逆にこの動きを整える事で、症状が軽減される可能性があります。


ただし、長く痛みが続く、さらにひどくなるような状態なら、専門医にご相談ください。