之を聴くに心をもってせよ


言葉には心があります。


人は、話を聞くときに「耳で聞く」のですが、この聞き方では事の良し悪しや是非が先に立ち、気に入らない・考えが違うという事があると、すぐに言い争いや自分の考えを押し付けたりしてしまいます。


正しい聴き方は、「心で聴く」という事です。


相手が大切であれば、「大切な心」で聴き、愛しているのであれば「愛の心」で、広い大きな心を持って受け入れることが出来ます。


心で聴くことが出来るようになると、ちょっとしたことでイライラしたり、不平不満に満ちてかんしゃくを起こすような事も無くなります。


やさしい心を持って、聴き、話し、お互いの心を温めあいましょう。

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