筋痛性脳脊髄炎


詳しい発症の要因が分からず、明確な治療法もない「慢性疲労性症候群(CFS)」は、現在、病名が病態を正確に表していない事から、「筋痛性脳脊髄炎(ME)」と呼ばれることが増えてきました。


ME(CFS)の主な症状は、肉体的・精神的疲労疲労が回復しない睡眠障害、体温調整障害、全身の筋肉痛、動けないほどの疲労などで、自分で身の回りのことが出来ず、終日寝たきりという方から、ある程度は出来るが50%以上は寝たきりという方まで様々です。


発熱・頭痛・筋肉痛・睡眠障害などが疲労感と共に、耐え難い症状が長期間続きます。


筋痛性脳脊髄炎の患者は、全国に24~38万人とされています。


決して「怠けているだけ」「気合が足りない」という次元の問題ではないのです。

★スポンサード リンク★