5kg下がると


特に意識をせずに過ごしていると、筋力は年々衰えてしまいます。


よく『健康は足元から』と言われますが、『健康は手元から』ともいうことが出来るのです。


握力は身体全体の筋力のバロメータですので、握力が下がるという事になると、それは身体全体の筋力も下がっているという事なのです。


握力が5kg下がると、死亡リスクが1.16倍になるそうですし、筋力の低下は早死にや病気・障害と関係することが指摘されていますので、握力のみならず、身体全体の筋力をアップさせる必要があるのです。


病気のせいで筋力が下がるのはごく稀ですので、筋力が下がったと感じる前に、しっかりと運動をして筋力を上げ、死亡リスクを下げましょう。

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