予防策


毎日のように熱中症に関するニュースを目に耳にしますが、熱中症の予防には、2つのポイントがあります。

 

1.暑さを避ける環境作り

2.水分補給

 

環境作りとは、屋外では、帽子・サングラス・日傘などを使い、日陰で休憩をとる。


屋内では、カーテンやすだれで直射日光を防ぎ、28度以上にならないように、扇風機やエアコンを使いましょう。

 

水分は屋内屋外にかかわらず、のどの渇きを感じないように、少量を頻繁にとり、運動や作業をする場合は、塩分が不足してしまうのでスポーツドリンクを飲むようにしましょう。

 

熱中症は、特に高齢者が多いのですが、水分を取りたがらない・本人に暑いという自覚がない・気が付かないことが多く、周りの人が注意して見ておくことが大切です。

 

それでも熱中症になった場合は、出来る限り体温を下げるために、アイスパックなどを首まわり・脇の下・脚の付け根に当てたり、水を体にかけたり飲ませたりしましょう。(ただし、自分の力で飲めないような場合、無理に飲ませない)

 

自分は大丈夫。その油断こそが命取り。

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