靴擦れ


靴擦れの原因は、足裏の筋肉の衰えや、偏った歩き方など靴を履く側にある場合と、靴自体の場合とがあります。


靴自体の場合は、体重の負荷が足のどこか一部分に集中することで起こります。


デザイン性を重視した靴、4cm以上のヒールの靴などは、脚やスタイルなど見た目を良く見せるためのモノであり、歩いたり動いたりするためのモノではないことから、使い方を誤ると踵や爪先に負荷がかかり、靴擦れを起こしますので、十分な注意が必要です。


どうしても足に適切ではない靴を履かなければならない場合は、皮膚を保護するテープを貼ったり、ヒールに適した歩き方を習ったり、移動の時用の靴をもう1足持ち歩いたり、同じ靴は週に2日程度しか履かないようにしたりしましょう。


足は、身体を支えたり移動させたりする、地面と接する時間が最も多い、とても大切な部分ですので、日頃のメンテナンスを怠らず、もっと大切に扱うことをおすすめします。