靴底の外側

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靴底のすり減り方のうち、片方の外側が擦り減ったり、左右差がある場合、過去の足関節の捻挫が原因かもしれません。


足関節の捻挫の8割は、靭帯損傷の無い軽いモノですが、残りは、かかとからくるぶしにかけてのいくつかの靭帯が断裂してしまっている可能性があります。


捻挫をしたあと、適切な処置をしていない場合、足首が不安定になり、足底の外側が地面に着いた後、内側に着くようなおかしな歩き方になるため、徐々に足首の軟骨部分が擦り減り変形性足関節症を発症し、強い痛みが現れます。


発症は、数年から10年以上経ってからで、突然歩けなくなります。


変形性足関節症は、痛みが強い事から、他の部分が足の痛みをかばうので、腰痛や股関節痛を引き起こす事があります。


捻挫をすると、まずは安静、場合によっては固定、そしてリハビリ(運動)が王道です。


当院でお手伝いできるのは、最後の、運動指導の部分です。


靴底の減りが気になるようでしたら、是非お越しください。