うまくつきあう

ココチモ

どこかしらに不調を抱えられている方から『これはどうしようもないから、うまく付き合っていくしかないと、〇〇から言われました』というお話をよく耳にします。


それは、痛くなったりすると湿布を貼ったり、注射をしたり、痛み止めを飲んだりすることのようです。


これを『うまくつきあう』と言うのでしょうか・・・?


当院がこの『うまく付き合う』を考えるならば、その箇所に影響を与えられる部分を無理なく動かしたり、負担を少なくするために関節の可動域を広げたりする事をお勧めすると思います。


身体は、動かせるのであれば出来る限り動かした方が、健康につながるのです。


付き合い一つで、身体は良くも悪くも大きく変わります。


是非、上手に付き合ってください。