温める


この季節、朝晩と日中の寒暖差が大きく、1日で10℃以上の開きがある日もあります。


人は自律神経が体温調節を行ないますが、5℃以上の急激な変化に対しては、適切に機能出来ないと言われています。


自律神経のバランスが乱れると、疲れやすくなる・風邪をひきやすくなる・胃腸の調子が悪い・頭が痛いなどの症状が現れやすくなります。


また、夏にエアコンに当たりすぎていたり、冷たい食べ物を多く食べていたりすると、そのダメージが残り、抵抗力・免疫力が下がりますので、風邪や病気になりやすいのです。


夏の疲れを引きずったまま、秋を迎えるのを避けるには、自律神経のバランスを整える事が欠かせませんが、その最も効果的な方法は『温める事』です。


温かい食べ物を食べたり、手足を温めたり、温かい部屋でゆっくりと過ごしたり、運動をして体を温めたり、湯船に浸かったり・・


温める事で身体の機能はアップしますし、リラックスにもつながります。


秋は、『食欲の秋・読書の秋・運動の秋』などと言われるように、一年の中でも特に気を付けながら取り組むべき事柄があり、それぞれが健康のために大切なモノなのです。


ゆったりとした気持ちでお過ごしください。

★スポンサーリンク★