ストレッチ

ストレッチは、やらなければいけないと思ってやるものではなく、ふと気が付くとやっている、やるのが普通という感覚が身につくまで、毎日、というよりも四六時中行なってください。

 

わざわざ時間を作って、特定の場所でしか出来ないような習慣にしてしまうと、徐々に『しなくなります』

 

伸ばす時間ですが、「〇〇秒伸ばしましょう」という固定の時間は、正確ではありません。

 

ストレッチは、筋肉の大きさによって、適正な時間が異なりますので、一律で伸ばす必要はありません。

 

小さな筋肉を、大きな筋肉と同じように伸ばしてしまうと、オーバーストレッチになってしまい、筋肉が損傷してしまいます。

 

この過剰伸展を繰り返すと、筋肉が持つ本来の筋力が発揮出来なくなる危険性がありますので、違和感がなく、気持ちが良いと感じる長さだけ行なってください。

 

そして、1セットよりも、2セット・3セットとセット数を増やす事が、より効果的だとされています。

 

ストレッチには、避けた方が良いタイミングがあります。

 

食後30分以内

アルコールを飲酒してすぐ

体調不良

疲労困憊

怪我や傷がある

体が冷えている

 

これらのタイミングで行なうストレッチは、身体にとってプラスになるどころか、マイナスの効果しかありませんので、避けましょう。

 

そして、ストレッチは形を真似るものではなく、どこの筋肉・関節が伸びているのかを、常に意識しながら行なうことがとても大切ですので、3D的な想像力でゆっくり気持ちよく行なってください。