眠りにむけて


不眠にお悩みの方は、就寝時間の1時間前に入浴することがお勧めです。


スムーズな入眠には「体温と自律神経の管理」が欠かせません。


入浴すると温熱効果で体温が上昇し、その熱を逃がすために手足の血管を開いて深部熱を放散します。


入浴後に手足がポカポカとしてくると、メラトニンが働き始め高くなった体温を下げ始めている証拠です。


そうなると、身体は自然と眠りの方向に向いていくのです。


そして、温熱効果は自律神経のバランスを整えるのに大変効果的です。


副交感神経がカラダがリラックスさせ、緊張がほぐれるとともに眠りやすい状態になるのが、おおよそ入浴後1時間後ですのでタイミングを見計らって入浴タイムを設定しましょう。


くれぐれも入浴後にTV・パソコン・スマホなどで何時間も無駄な時間を浪費しないように注意してください。


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