のびのび


人は水に触れる事でリラックス感を感じる事が出来ます。

 

それは遥か昔の、水の中で暮らしていた頃の記憶が遺伝子に組み込まれているのか、子供の頃、海やプールなどで楽しく遊んだ頃の記憶が残っているからなのか定かではありませんが、多くの方は水と関わる事を好意的に考えています。

 

その中で、もっとも身近で手軽なモノは「お風呂」です。

 

しかし、日本の住宅事情から小さな浴槽での窮屈な入浴を余儀なくされ、せっかくのリラックス感を味わえず、十分な疲労回復も期待出来ない状況の場合も多いのです。

 

入浴によりリラックス感が得られると、アルファ波という脳波が増えさらにリラックス感を促進されますが、その時に大切のは「膝を伸ばせるかどうか」です。

 

脚を伸ばせない大きさと伸ばせられる大きさでは、明らかにリラックス感が異なります。


また、血流やリンパの流れで考えても手足を伸ばしての入浴スタイルが良いのです。

 

とは言うものの、そのためだけに家をリフォームするのは難しいので、スパ・温泉などの大きなお風呂を上手に活用しましょう。

 

広いスペースで、手足をしっかりと伸ばし十分に開放感を味わえれば、その開放感から、ストレス解消や肩こり・腰痛に対して高い効果が発揮されることでしょう。


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