正しく立つ


姿勢の悪さは自分ではなかなか気付きにくいものです。

 

良い姿勢かどうかを簡単にチェックする方法として、壁を背にして立ってみてください。

 

踵、お尻、肩甲骨、頭が無理なくピッタリと付けばOKです。

 

頭だけがポコッと前に飛び出たり、頭を壁に付けるのが難しい場合は、ストレートネックや猫背です。

 

また、腰と壁の間が手のひら2つ分以上開いたり、隙間が全くないのも良くありません。

 

姿勢の悪さは、正しく立つために必要な筋力が不足しているという事以外にも、日常生活の中で前かがみ姿勢が癖になってしまっていたり、身体に何らかのコンプレックスがありそれを隠すために姿勢を歪ませていたり、怒りや悲しみがうまく処理できずに姿勢に現れたりと、様々な原因が考えられます。

 

姿勢良く正しく立つためには、これらの原因を突き止める事が欠かせないのですが、まずは、正しく立つことを習慣づける事から始めてください。

 

1回5分、壁を背に正しい姿勢を取り続けてみましょう。

 

1日何回でも構いませんので、正しく立つというのがどういう事なのかを実践することで身体が次第に覚えていきますし、それを保とうという意識が働きます。

 

お気に入りの音楽、1曲分程度の時間です。

 

やる気ひとつで必ず出来ますので、お試しください。


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